ドイツの名門カメラメーカー、ライカ(Leica)の新しいデジタルカメラシステム「S-System」の第一弾、S2が発表になりましたね〜〜!
撮像素子は35mmフルサイズ判よりも60%あまり大きいコダック製30×45mmセンサーで3,750万ピクセル。
国内での発売は来年夏頃で価格は未定だそうですが、ライカ(Leica)のブランド力と撮像素子の大きさから見て、最低でも200〜400万位の間ですかね〜〜笑。
レンズは単玉を中心に次の9本をラインナップしているもよう。
Summarit-S 1:2.5/35mm ASPH. CS
Summarit-S 1:2.5/70mm ASPH. CS
APO-Macro Summarit-S 1:2.5/120mm CS
APO-Elmar-S 1:3.5/180mm CS
Elmarit-S 1:2.8/24mm ASPH.
Summarit-S 1:2.5/100mm
Elmar-S 1:3.5/30mm Tilt-Shift
Vario-Elmar-S 1:3.5/30-90mm ASPH.
APO-TELE-Elmarit-S 1:3.5/350mm
大きな撮像素子に行動力のひろがる小さな軍艦ボディ、切れの良い単玉レンズ群。
なんとなくペンタックス67を思いださせますね〜〜。
楽しみなカメラが増えました。
いや〜〜これは、欲しい!!!!!!!!!
多分高くてとても買えないけどね〜〜笑。
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噂はありましたが、突然の発表でしたね〜〜AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
シグマの50mm F1.4 EX DG HSMに触発されましたかね〜〜笑。
ニコンのフルサイズ撮像素子のデジタル一眼レフカメラの充実に伴い、高解像度のデジタル時代にふさわしいレンズの必要性に対応したと言うことなんでしょうね。
旧来のNikkor 50mm F1.4は、定評もあり良いレンズでしたが、絞っての逆光時など撮像素子とレンズ後玉との内面反射が出やすく、使いにくい面もありました。
デジタル時代の純正50mmの画質、大いに気になりますね〜
シグマの30mm、50mm やコシナカールツァイスの単玉系の健闘に、単玉の需要を再認識した所も、やはり大きかったと思います。
これからも、35mmや85mmのリニューアル、大いに期待したいですね〜!
以前からある Nikkor 50mm F1.4 も併売するようです。
AF Nikkor 50mm F1.4 Dは定価で38,000円
一方今度のAF-S NIKKOR 50mm F1.4Gは定価で60,000円
この価格差は、そのまま資材のの差や、円形絞り採用などの作りの差、ひいては画質の差なんでしょうが、カタログ性能を見る限り、ナノクリスタルコートの使用がうたってないのが、ちょっと残念な気がしますね〜〜
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キヤノンは新型デジタル一眼カメラのティザー広告をWEBサイトに掲載を始めた。
「進化の先にあるもの」‥‥‥おそらくは、5Dの後継か!?
EOS DIGITAL
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/index.html
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Author:松永あたる
いらっしゃいませ〜〜
『プロカメラマンのストックフォト』 『写真のすすめ』 オフィシャルブログの管理人で、カメラマンをしています
松永あたる と申します。
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