ニコン、「フォトコンテストインターナショナル」を9月1日から募集開始が発表されました。
ニコンフォトコンテストインターナショナル2008-2009
http://www.nikon-npci.com/ ニコン 「フォトコンテストインターナショナル」は、今回で32回を迎える世界最大規模のフォトコンテストですね。
今回の全体のテーマは「At the heart of the image」(アット ザ ハート オブ ジ イメージ)
「あなたの想いを映像にこめて、自由に表現してください。」だそうです。
貴方も、ちょっと腕試ししてみては、いかが〜〜?
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- 2008/06/05(木) 16:29:14|
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今年のピューリッツァー賞が決まったそうです。
今年のピューリッツァー賞は、ミャンマー・ヤンゴンで昨年9月、映像ジャーナリストの長井健司さん(当時50歳)が銃撃され、路上に倒れた姿を撮影したロイター通信の米国人カメラマン、アドリース・ラティーフさん(34)です。

長井健司さんが銃撃された直後の写真=ミャンマー・ヤンゴンで2007年9月27日午後1時31分(現地時間)、ロイター通信アドリース・ラティーフ記者撮影
長井健司さんの事件は、同じ日本人とても、ジャンルは違えど同じカメラマンとしても、衝撃を受けた事件であり、その後のミャンマー政府やその後ろ盾の中国政府の不誠実な対応に憤りを感じていただけに、感慨深いニュースですね。
いまだ、遺品のカメラさえ返還されておらず、段々と薄れていく社会の反応に危機感をもっていましたが、これを期に社会の関心が再燃されればと思います。
関係ブログ
ミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議する
ミャンマー軍による映像ジャーナリスト長井健司さん殺害に抗議の署名をお願いします。
彼のビデオカメラを取り戻すためにも。ピューリッツァー賞(Pulitzer Prize、ピュリツァー賞)とは、新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞で、ハンガリー系アメリカ人ジャーナリストおよび新聞経営者ジョセフ・ピュリッツァー(Joseph Pulitzer、1847年-1911年)の遺志に基づき1917年に創設され、コロンビア大学ジャーナリズム大学院が同賞の運営を行っています。
過去日本人も、
長尾靖 『浅沼社会党委員長の暗殺』
沢田教一 『安全への逃避』
酒井淑夫 『より良きころの夢』
の三氏が受賞されていますね。
私個人的には、沢田教一氏の『安全への逃避』に衝撃を受け、ジャーナリズムカメラマンを志した時も過去にあり、今の職業の広告カメラマンとは対極にある報道写真の世界ですが、やはり関心の高い賞ですね〜。
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- 2008/04/08(火) 18:30:49|
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